肌質を把握して正しいケアを・・・
人の肌は大よそ5つに分類されます。
- “ドライ肌”、これは顔の肌に皮脂が少なくカサカサとしている状態。
- “ノーマル肌”、これは油っぽさもなく乾燥もしていない丁度良い状態。
- “コンビネーション肌A”、これは全体的には乾燥しているがTゾーンは少し油っぽい。
- “コンビネーション肌B”は、全体的に少しだけ乾燥しておりTゾーンは少し油っぽい。
- “オイリー肌”、これは顔全体が油っぽい状態です。
それぞれの肌特性によってケアの仕方も違ってきます。
ドライ肌については、
皮脂量だけでなく水分量も少ない状態の肌なので常に保湿ケアを心掛けましょう。
ノーマル肌の場合は、
皮脂量と水分量ともに正常ですが、肌の維持のために清潔にすることを忘れてはいけません。
コンビネーション肌の2つは、
皮脂が多くなりやすい肌なので保湿と洗浄を重点的に行いましょう。
そしてオイリー肌ですが、
これは一番ニキビが出来やすい皮脂量の多い状態なので、毎日皮脂をしっかり落とすことを心掛けましょう。
一般的には年齢を重ねるごとに角質層の保湿能力や皮脂線の機能が低下していき、また夏場はエアコン、冬場は暖房などの室内環境のせいもあり乾燥肌になっていく場合が多いです。
肌が荒れればニキビもまた出来やすくなるので、
毎日肌の状態をしっかり把握した上で正しいケアを行なうことが大切となります。

